おすすめメバリング用ロッド
一番一般的なのがソリッドの竿先になった7ft前後のメバル専用ロッドです。メバル釣りで一番重要なのがロッドであり、ロッドの差は釣果の差に非常に密接に結びついてくる。腕よりロッドの方が重要なのがメバリングである。
豆知識:竿でチューブラーのトップとソリッドのトップというのがあるがそれは、普通カーボンロッドは中が空洞になったチューブラーの構造になっている。ソリッドと言うのは中に空洞が無い構造で、穂先(トップ)部分にのみソリッド素材が使われている竿が多い。ソリッドのほうが魚のアタリをはじきづらく、掛りがよいが、もともとチューブラーである竿にソリッドをつないだ構造になるのでアタリが非常にわかりづらくいつの間にか釣れたという状況になりやすい。そのため、「掛けた」というゲーム性を重視した人はチューブラートップの竿を選ぶ。
なぜメバル用のロッドはソリッドの穂先がよいのか?釣り方の問題が大きい。釣り方はワームのただ巻きであることが多い。この釣り方ではワームの中間付近にたった一本しかついていないフックまで食い込ませる必要がある。さらに巻き続けることによりワームはせっかく口に入っても出てゆくことになる。
そこで、ロッドの軟らかさで口から出ないように、さらにメバルの繊細な吸い込みに逆らわないようにするために軟らかい穂先を持ったロッドがメインで使用されることが多い。
やらかいバスロッドでも代用がきくことは間違いない。ただ、チューブラーのハリでノリが悪くなってしまうのは仕方の無いところである。アタリを捕らえて即座に送り込む釣り方が出来る場合やメバルのサイズ、活性がともに高くワームを丸呑みにするときやルアーにガンガン食ってくるときはこちらでも問題ない。
価格は1万円以上のものを使えばまず間違いは無いです。最近は5000円〜の竿のレベルが向上してますので選択肢に入れるのもありです。
メバルを本格的にはじめたい方にお勧めするロッドはこちら

ダイワ(Daiwa) 月下美人 76UL−S- 釣具屋の店員が買ってしまう使いやすさと実績。うちの店の店員の人気はトップでした。

メジャークラフト KGライツ メバル KGL−T732M- さすがメジャークラフトと言えるコストパフォーマンス。メジャクラも非常に人気の高いメーカーです。

シマノ(SHIMANO) ソアレBB S700ULS- シマノのメバリングロッド。チューブラーとソリッドが選べるラインナップ。
- クロスビート(ダイワ)
- とりあえずやってみるならこれが一番。実売6千円台でこれだけのレベルならお買い得。





