シーバス釣りの必須ルアーはこれだ!
このページではルアーページに書ききれないほど好きで使い込んでいて、もし、このルアーを知らない人がいるのなら、いや知っている人にもこんな使い方もあるんですというような提案をさせていただいております。 万が一このルアー達を使ったことが無いのなら、使ったほうがもっと釣れますよということで♪
タックルハウス社・ローリングベイト
シーバス用ルアー史上最強。
この形状によるローリングフラッシュはシーバスの本能を直撃し、何の疑いも無く食う。
ボイルが起こっているとき、まずこのローリングベイトから投げる。
根掛りが極めて少ないのも特徴のひとつ。
ローリングベイトの使い方
ただ巻き8割、1割ジャーク、残り1割リフトアンドフォール。
単純明快ただ巻きこそがこのルアーの持ち味を一番引き出す技。
ローリングベイトの釣れる時期
このルアーの活躍するシーズンはほぼ通年である。
バチ抜けのとき、まだ表層までバチが泳いでこない時。底から巻き上げ、ボトムノックで。
ベイトがイワシのとき、ボイルに向かって投げて巻く。ちょっと速めのリトリーブでガツン!
ベイトがボラの時、群れの中に入ったときにジャーク一発で群れを散らしてガツン!
ローリングベイトの種類
大と小があり、それぞれSSS(スーバースローシンキング)のバージョンがあります。
飛距離が欲しい時、大の重い方。それ以外は小。SSSは表層狙いの時用。
バスディー社・レンジバイブ
レンジバイブはシーバス用バイブレーションの代表格で愛好者が多い。その理由として挙げられるのが通常のバイブレーションプラグにあるヘッド部分の平らな部分が存在しないこと。ここで水を受けてバイブレーションを生み出すのだがレンジバイブは特殊な形状によりこの部分が無くてもバイブレーションが発生する。メリットは引き重りがないので疲れないこと。スピニングでバイブレーションを使用すると引き抵抗が重く長い間使えないのがデメリットだったのだが見事に解消された。釣り方もただ巻きだけでよく釣れる。
レンジバイブの種類

このルアー種類が多く色々使えるが、シーバスに関して言えば70ES以外は特に必要ない。大きいのは青物にも使え、小さいのは特殊な使い方もあるが、基本的に70ESで十分。
あと色だが、ここで書くとベテランの方々に迷惑がかかってしまいそうなので書かない。少しだけヒントを書くと、派手系は強いということだ。あるカラーは常に品薄・・・。
ラッキークラフト社・ワンダー
いわずと知れた、シーバスのエサ。
この動きがどういいのかはよくわからないが、あまりに地味なこの動きシーバスを狂わせる何かがある。
特にでかいシーバスには効果が高く、その水平フォールにヒット率が高かったりする。
ワンダーの使い方
このルアーも基本的に巻くだけだが、巻き方のコツはゆっくり巻くことだ。
でも早巻きが効くパターンがある。それがイワシパターンだ。これは使いこなすのが少し難しい・・・。他のルアーでも釣れるのでイワシパターンはワンダーの出番とはいえないかもしれない。
あとこれも玄人向きの技だがリフトアンドフォールが非常に効く場面がある。バチパターンの時はこれでしか釣れない時さえあるのだが、フォール中の当たりを取るためにベイトタックルを用い無ければならないなど制約が多い。
ワンダーの使用場所と時期
このルアーのすばらしいところは通年使えるところにある。
まず冬から春にかけて、スローリトリーブで流れてくる撥をイメージして釣る。
春から夏にかけて、ボラパターンだ。大河川の河口付近でただ巻き。いそうなところに投げれば答えはすぐに出る。
秋は他のルアーもよく釣れるがワンダーもよく釣れる。
ワンダーの種類
60、80、90・・・スリムまで入れるとかなりたくさんバリエーションが存在する。基本的にその時のベイトにあわせて選ぶことが大切で、バチ抜けの時期にはスリムが活躍しやすい。
基本的に80があればいい。カラーはイワシカラーとチャート系カラーかパール系カラーがあればいい。
豆知識だが60というサイズはトラウトの管理釣り場で思わぬ大物をゲットしやすい。







