ソルトウォーターコンテンツ 淡水ターゲットコンテンツ サイト内検索 釣り用語辞典

タチウオ攻略法!美味しく楽しいターゲットの釣り方

岸から気軽に釣れて楽しくておいしくて人気のタチウオ。
このタチウオのおすすめの釣り方をご紹介します。
タチウオの画像

タチウオの基本知識

タチウオという名前だが由来には2通りあり、釣れた直後のその刀のような美しい魚体から太刀魚となったという説と水中で立った姿勢で泳いでいるのでタチウオになったという説。
タチウオの大きさの単位は指何本という風にいい、タチウオの体の幅を指の数で表した単位をつかう。指の細い人だと大げさに言える・・・。
指5本越えのサイズは特にドラゴン級という呼び方をされることがある。中々お目にかかれないサイズだが四国では出会う確率が高い。

タチウオのシーズンは一般的に夏から晩秋にかけてで、シーズン始めの方は中々サイズが揃わず、釣れても指2本というような小さなサイズが多い。

タチウオの食性はもちろん肉食で鋭い牙で獲物に食いつき弱らせてから飲み込んでゆく食い方をする。
その為ウキ釣りの場合浮きが沈んでから5分後くらいにあわせを入れるとちょうど針まで食っている状態になっている。早合わせをしてもエサがボロボロになって上がってくるだけで針にはかからない。

タチウオは一般的に群れで行動し、時合に当ると入れ食いになり大量に捕獲できる。だが群れが去るとさっぱりアタリの無い状態になり中々釣れない。時合は一般的に朝夕マズメといわれ、岸からの釣りで夕マズメは外せない時間帯となる。船からはいつでも群れに当れば釣れる。

タチウオ釣りのポイント(釣り場)

釣り場は関西の瀬戸内海の場合はどこの岸壁でも釣れる。有名なのが神戸港・西宮港・芦屋浜・武庫川一文字など。
静岡ではサーフからも狙え、弓ヶ浜などはタチウオ釣りの船もすぐそばまで寄ってくるほどタチウオ釣りのメッカ。
東京湾では中々岸から釣れる場所は少ないが横須賀などで秋ごろ毎年釣果がある。東京湾は船が有名。

△このページのトップへ