トラウトをルアーで釣る方法
ニジマス・イワナ・ヤマメ・ドナルドソン・サクラマス・イトウという冬季がベストシーズンである魚を放流し、お金を払ってそれを狙うと言うのが管理釣り場・エリアという場所である。
トラウトが連発するかは腕次第
管理釣り場というと放流しているのだから簡単に釣れて、ゲーム性に欠けるとか、自然の魚じゃないもの釣って楽しくないとか言う。
確かにエサでやると死ぬほど簡単に誰でも釣れる。それは放流しているのだし、魚はえさを食べるのだから簡単だ。ファミリーで釣りに行くならエサ釣りをすればいい。クーラーボックス満タンにして帰ることが出来るだろう。
でも、ルアーでやる管理釣り場というのはそんなに簡単に攻略できるものではない。
場所によっては一日必死でやって1匹もしくは2〜3匹。最悪の場合坊主もありうると言う過酷な場所もさえある。こうなると攻略法を考え、パターンをつかむことが重要となる。バスフィッシングに通じるものすごくゲーム性の高い釣りになり、最高に興奮する釣りのひとつと言うことが出来る。
そして何より、まずそこに魚がいることがわかっているのだからそれをどうやって釣るか?それが面白い。
真冬の何にも釣れないルアーフィッシングの救世主だと思う。管理釣り場というだけあって放流されてそこにいるのがわかっているのだから攻略さえ出来れば必ずつれるのだから。





